上海に居ながら日本を考えるブログ

上海にやたら長く住む日本人が中国と日本を比較しながら様々なことに思いを馳せる落書き帳

毎日歯車だと?サラリーマンなめんな。

会社員として毎日会社に行くことを社会の歯車と揶揄する事って多いよね。

そして決まってそれは単調でつまらないものとして使われる。

 

実に浅薄で無知で無能であると言わざるをえない。

 

よほど下っ端で会社から全く大事にされていない人だったんだろうなとしか思えない。

 

会社は自分の時間を切り売りして小さな対価を得る場所では無い。それは社員という名を借りたアルバイトだ。

 

会社とは、自身の価値というカードを賭けて何十倍ものレバレッジを期待できるにも関わらず、もし負けたとしても賭けた分以上に取られることは無いという、賭ける回数が複数回あれば絶対に勝ててしまう魔法のスロットマシンのようなものなのに。

 

この意味がわかる人間だけが会社を利用して勝利することが出来、この意味がわかる人間を採用できた会社は成長することができるのだ。