上海に居ながら日本を考える

上海にやたら長く住む日本人が中国と日本を比較しながら様々なことに思いを馳せるよ

仕事ができるようになりたい

ですか?

具体的には

・出世して給料を上げたい

・仕事ができると周りから言われて一目置かれたい

とかですかね。。

 

どんな仕事をしてても良いのですが、もし会社員であるならばやるべきことはある程度見えてきます。

 

1.自分の役割として与えられた仕事が上手になることを目標にしてはいけない。

2.まずなぜ自分がその仕事をやっているのか、その仕事は会社の中でどういうパートなのかを調べよう。

3.そもそもその会社は何を売ってどれくらい売上が出てその中で利益はいくらくらい出て損益分岐点はどの辺に存在していて、商売の流れがどのように分解されて色々な役割に割り振られているかということを頑張って理解する。

4.そうするとなぜ自分がその仕事をやっているかがわかって、頑張る理由が理解できるようになる。

5.全体の構造がわかっていると何を頑張れば良いかが自然とわかるようになるので、少なくとも全体を理解していない人よりは、はるかに高い効率で成果を出すことができるようになる。

6.いつの間にか仕事ができると言われ、出世している。

 

という感じですかね。

個人事業主とかスペシャリストで無い限り、1ばかりやっていても一生下っ端です。もちろん新卒で入社したり中途でも入社したばかりの頃は与えられた仕事は一生懸命やるわけですが、仕事が与えられるということ自体が下っ端である事を知りましょう。基本的に仕事は自分で作るものであり、それを自然に理解できるようになってはじめておいら仕事できちゃうもん協会への入会資格が得られると思ってください。

 

常に視座を高くもち、直属の上司、例えば課長から何か命令を受けるとしたらその上の部長とか社長はどういう意図をもってその課長にそういう指示を出させているのかを考えてみると良い訓練になると思います。