上海に居ながら日本を考えるブログ

上海にやたら長く住む日本人が中国と日本を比較しながら様々なことに思いを馳せる落書き帳

人間の価値

私は、自分でも嫌になるくらい打算的で狡猾でええかっこしいで余裕を見せつけるのが好きで好きな言葉は楽勝座右の銘貧すれば鈍すです。

ドラゴンボールのキャラで例えたら多分フリーザで、ドラえもんで例えたら出来杉です。出来杉はほんとに良いやつだからちょっと違うか。

 

しかしそれ故に自分という人間は落ちてはいけない。落ち始めたらどんどん落ちるタイプの人間だというプレッシャーの中で戦っています。ロボ化したフリーザ、惨めでしたね。

 

しかしそんな私でも人間の価値を感じる友人は居りまして、本当に価値のある人間とは、自分がピンチの時に他人を思いやれる人間だと強く感じています。

お金に全く余裕が無い時でも他人に分け与えることができる人、疲れてヘトヘトでストレス受けまくりの時に同僚や部下に気を配れる人とかですね。

 

今書いた価値のある人間は世間一般で言う「いい人」である場合もありますが、そうでない場合もあります。映画版ジャイアンとかは私の言う価値のある人間になります。

 

そして、私の言う「人間の価値」はどこから来るのかを考えているのですが答えはでません。


1.生まれつきの性格
(DNAの○番遺伝子の塩基配列があるパターンだとそういう性格になるとか。先天性)

2.生育環境
(親またはそれに準ずる者からの教育。後天性)


多分ですが1かなと思います。

だから残念ながら先天的に価値を持って生まれなかった私は、ピンチにならない事で結果的に同じ価値を生み出す生存戦略をとるのです。

 

何が言いたいかって言うと、自分の価値は自分で決められるってことです。

それは決して自分で勝手に俺は価値があるぜ~と宣言をすることでは無く、客観的に価値を提供できる状態を見極め、その状態を維持するよう全力を尽くすという事です。

 

私の場合、楽勝状態じゃないと周りに十分な気を配れない小物である事を認識し、全力で楽勝に持っていくという感じです。最早楽勝でも何でも無いのかも知れませんが・・・

 

わかってもらえますかね?

 

追記:これは無数にある人間の価値の中のほんの一つについて書いただけです。おおげさなタイトルで申し訳ありません。