上海に居ながら日本を考えるブログ

上海にやたら長く住む日本人が中国と日本を比較しながら様々なことに思いを馳せる落書き帳

わかった。もう老人は早く死にましょう。

日本の超高齢社会化は最早どうにも止められないところまで進みましたね。

貧困老人の増加と生活保護費の増大、破綻する医療保険、不足する介護施設と介護人材、巨額の年金と若者世代の負担増、、

もうネガティブな要素は枚挙に暇がありません。

 

個人的には人間はせいぜい60歳~65歳くらいで死ぬべきだと思っています。80歳まで生きたところで死ぬ前の10年は少なくともほぼ何も生み出さず消費して病気にかかって介護を受けてと社会の負担にしかなりません。特に団塊世代はとにかく数が多いのでここがいっせいに70歳を超えるこれからのタイミングが事態を急激に悪化させます。

 

もし、80歳まで生きる予定を65か70歳くらいで切り上げて(死んで)もらえるとしたら、、、

・医療費の大幅な低減

・年金の大幅な低減

・介護負担無しによる子供世代に介護離職が無くなり生産性が上がる

・介護関連税金の低減

・後継者のいない住宅は政府や団体の買い上げによる再利用の促進

などなど、全く資産の無い人間だとしても80歳まで生きてしまう事に対してかかる費用は数千万円は削減できると思います。

 

そして、もうモラルとか完全に無視して言いますが、

そんな病院漬けで認知症にもなったりして子供に負担をかけてまで生きていたいですか?そんなに死にたくない?

 

僕はそんな状態になるならとっとと死にたいです。

まだ自分はそういう状態では無いから勝手な事が言えるのだという意見は容易に予想できますが、そう言われても今はこう思っているというだけの話です。

 

老後に使われる税金数千万を考えると、64歳になったら国から2000万円もらえて、好きに使え、ただし一年後の65歳に安楽死してもらうとかどうでしょうか。

退職金ならぬ退生金です。

 

1年のんびり世界一周したり、ホテルで本を書いたり、好きなことして安楽死できるならこんなに良いこと無いと思うのです。

 

「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり・・」

人間は長生きし過ぎてもろくなことしないですよ。潔く死んだ方が良いと思います。

 

 逆に考えて、65歳に死ぬとわかっていたらもっと人生は計画的にできるし、色々充実するんじゃないですかね?婚姻率も出生率向上するような気がします。介護問題とか無いし。

考えれば考えるほどいい事ずくめに思えますね。。

 

まあそれでも何か成し遂げたいのに間に合わない人もいると思うので、そういう人は1年3000万円くらい税金を払えば死を延期できるというオプションくらいはあっても良いと思います。あとは特定の才能を持つ方々くらいですね。

 

死を身近に置くことでより良く生きるわけです。

良いと思いませんか?